共同食品工業|factory

カライーカができるまで


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世代を超え長年愛されているロングセラー商品『カライーカ』がどのように作られているか、探検してみよう!

イカ型せんべい

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「カライーカってイカの天ぷらですよね」はい。でも実はカライーカの中身はイカのお刺身じゃないんです。小麦粉やイカをミックスした粉をプレス成型したものがカライーカのもとで、このまま食べるとほんのりイカ風味の薄味せんべいなんですよ。

衣付け

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天ぷらを作る工程は家庭の天ぷらとほぼ一緒で、小麦粉や塩、卵などを大きな機械を使って混ぜます。出来上がった天ぷら粉を整列したせんべいに均等にぬります。

フライ

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冬でも汗が噴き出すほどの高温になるフライルームでは約180度に熱せられた油でカリッカリになるまで衣付きイカせんべいをフライします。

冷却

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こんがり美味しそうになってきましたね!
フライされたカライーカはここで整列したまま冷却され、カライーカのメイン工程であるパウダー付け工程を待ちます。

パウダー付け

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ピリッ辛のパウダーをふりかけていつも食べているあの味になるんです。

袋詰め

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実は一番気を使う作業がココ!
カライーカは壊れやすくとれもデリケートなので機械ではなく人の手で整列し人の目とコンピューターで検査し袋に詰めます。

カライーカ完成

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カライーカが完成しました。

みなさんのもとへ向かって出発です!

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「おいしいがすぐそばに・・・」を合言葉にいつもの味を低価格で安定供給できるよう、私たちは日々努力いたします。
皆様の笑顔のために。